ムダ毛処理で少しも肌にキズが残らない状態はあり得ません

むだ毛を処理した後にその箇所の毛を生えづらくするコスメ用品が売っているみたいです。色んなアイテムが出ているもんだな~と感心しますが、わたしはそういうものを買おうとは思いません。「当分は」ということなのですが…。むだ毛をカミソリで処理した場合、その場所にはいくらか傷を負ってしまいます。少しも肌にキズが残らない状態はあり得ません。安心ガード付きだとしてもお肌に刃を当てているのですからお肌が傷付かないことはありません…。肉眼では確認できないけど、かみそりの当たった肌にはいくらかでも傷を負っているはずです。特に肌がたるんでいる場所には切りキズがたくさんできていると予想されます。ワキ毛を剃ったあと制汗クリームを塗ると、痒くなって時にはしみる感じがするのはこれが原因です。このように、肌にキズがついているのにその肌に毛を生えづらくなるローションかクリームかどちらでもいいですが、そういう類のものはつけるのも恐ろしいです。お肌が炎症を起こさないか気になるのです。

現在では当たり前となったむだ毛の始末。女盛りの年齢であれば、絶対にワキや両腕、両脚の毛の対処を何かしらしているでしょうし、女だけで集えば、共感を持って盛り上がれる題材にもなりますよね。しかし、個人個人でむだ毛ケアをし始めた理由は恐らく三者三様であるはずです。不要な体毛が気になってくるのは、ローティーンの頃。初等科の五年に進級すると、行事で林間学校などがあります。つまり、友人たちと入浴もするわけですよね。その際に、よく知らなかった、同じ学年の女友だちたちのハダカを見る機会を得て、自分との差異に気づくのである。年上の女兄弟がいる子であれば、もうムダ毛処理について知っている子もいるでしょうが、知らない子は知りません。私自身も小5の林間学校まえに女子で集まって「かみそりを持ってくるのか」「そもそも毛を剃っているのか」「このくらいの毛だけど無い方がいいかなぁ」とか、男の子や親には秘密のリアルすぎる悩みを打ち明けあったものです。それから、人生で初めてひざ下の毛を剃毛して湯に浸かる際のあの脛部分の直にお湯が肌に当たる違和感も強く覚えている。自分の体を意識する年齢には、各人個性的な裏話があるはずです。ケアの方法に終始することに飽きたら、こういった題材が意外とウケルかも知れないですよ。

週に一回、仕事のない日に体全部の無駄毛の処理をしています。実際は剃刀で処理した方が早く終わりますが、肌へのダメージが大きいので、最近はかみそりでお手入れしない様にしています。剃刀の代わりに使っているのはレディースシェーバーです。実際電気剃刀というのは処理時に無駄毛が絡みついたりして痛いと思っていたので、今まで使った事はなかったのです。ですが凄い肌荒れを起こしてしまい、剃刀で処理出来なくなってしまいました。現に使ってみたところ、毛が絡みつくような事はなく痛みも全くありませんでした。しかもカミソリのように皮膚表面にある角質を傷つけてしまう事もないので、肌が乾燥しにくくなりました。しかし、電気剃刀の難点は時間がかかってしまう事です。剃刀の場合身体に石鹸をつけて処理しちゃえば、全身を処理しても10分で終わります。しかし電動シェーバーは処理できるスピードが決まっている為、全身の処理をすると三十分はかかってしまうのです。肌ダメージが減って嬉しいと思いますが、休日に三十分も無駄毛のお手入れに費やすなんてもったいないと思ってしまいます。

春が終わり夏が近くなると、ムダ毛のことが気になってきます。とくに夏になると、タンクトップやノースリーブなどの服装になることが多いです。ですから、一番に、脇の下の毛が気掛かりになります。脇のむだ毛に関しては、普通はカミソリを使って剃って処理をします。このやり方だったら、一番安いと思います。しかも、自宅で気軽な気持ちでむだ毛のお手入れを行えます。しかし、カミソリを使っての脱毛処理は、確実とは言えないです。ワキ毛の場合は、毛根が残ってしまうのです。そしてその部分が、めだってしまうのです。そんなことから、真夏にタンクトップを着るような事はしていません。そういった事から、エステティックサロンで脱毛処理をして貰うのは良いのかもななんて考えています。まず第一に、処理後が綺麗になるのが見込める事は魅力的ですよね。それと、面倒な自己処理からも解放されるのではないでしょうか。お金や時間など、できそうな時が来たら、エステティックサロンに行ってみようと思っています。

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