体毛が薄い体質だったら良かったのに

しょっちゅう体毛が薄い体質だったら良かったのにと無駄毛のお手入れをするたびに思います。どんなに思案しても逃れられないんですが、煩わしいムダ毛の対処を施していると感じてしまうのです。薄毛でないという事は私や周囲が気にならなくなるまでむだ毛ケアを継続していくことが不可欠になります。全くもって終わりが見えません。これから先も何百回何千回と無駄毛の処理を行う心づもりでいる必要があります。女の子はやっぱり一般的にムダ毛の対処を実行することを無言で要求されています。仕事をしているのであれば夏なんかはことさら気にならないくらいにまで無駄毛のケアをすることがまるでエチケットかのようになっています。男性は「ヒゲ」をきちんとケアさえ行っていれば「スネ毛」や「脇毛」などが見えたとしても他人が渋い顔をする事はありませんよね。ですが、女性は違います。でもわたしとしては周りに不快な思いをさせるのは申し訳ないのでもっぱらムダ毛処理を行っているのだけど、実のところとても辛い時もあります。何となく、まさに差別社会だ、と思ってしまうこともあるくらいです。もちろん、現代社会も不公平なのですが、ムダ毛の対処くらい自分を苦しくさせるものはありません。

みなさまはムダ毛のケアはされていますでしょうか。女の人は男の人より毛の状態が気になると思います。わたしは普段ズボンを穿いていることが多いのですが、流石に暑い季節は耐えられないので「エステ」を利用しだしました。まず最初にむだ毛が太くて濃い脇毛です。脇と言ったら、Tシャツを着て手をあげるような動作をするとチラリと毛が覗くのがネックです。私も暑い時期は何時も薄着なので注意していました。「エステ」が提供する脱毛の処理の仕方は、光方式の最新の機械を使っています。この脱毛の機械は、光の熱の力を利用して処理をします。熱エネルギーとは言うものの、火傷といった怪我をするようなことに見舞われることがなく、大変安全性はしっかりしています。私は昔何度も剃刀負けをしたのですが、そんな肌の質でも肌が荒れるだとかかぶれたりという事はないので、皆様も一度お試しください。

むだ毛の対処を面倒くさいと感じていると本当に憂鬱な気分になってしまいます。別の事だって、「面倒なこと」という認識だとただただウンザリするだけ。したくない!サボれるものならサボりたい!という気持ちのものはそれほど結果も出せません。なので、むだ毛の対処についての認識を変えることにしました。最初のうちはそう考えていても面倒くさくてたまりませんでした。厄介さを感じなくなったのは、入浴の時むだ毛ケアをする事をパターン化してからです。先ず、お風呂に入り全身をあたためて皮膚を潤わせます。額に汗をかいたらお次は洗浄。全身にボディソープのアワをつけたまましばらくおきます。あたしは身体をボディブラシ等でこすり洗いしません。肌を乾燥から守るために、シャボンを体中につけたあと数分間そのままにしておきます。それが終わって身体をすすぐ前にカミソリで手短にむだ毛を剃るのです。そうするとかったるさを微塵も感じず、むだ毛処理ができます。

胸の辺りに毛が生えてきてしまうのですが、2~3本ほど長く伸びてしまうムダ毛が有って、しかも意外と目を引くので凄く嫌で困っています。乳首辺りに毛が生えるのって当たり前なの?と私自身驚いたのですが、ホントに無駄毛なのかどうかという様な毛が伸びているのでお手入れに困っているのです。そこを剃ってしまう訳にはいかないし、ここの場合よくわかるところなだけにとげ抜きで抜くよりほかに方法なんて無いのかな、と考えています。だから入浴時にミラーを見ながら目立っている無駄毛を毛抜きで抜いているのですけど、結構すぐにまた生えて来てしまうし、生えて来始めの時はチクッとする感じで結構太い感じがするので見られたりしたら恥ずかしいと思うのです。たまに病院などで検査して貰う時とか先生に聴診器を当てられた時とか、大変恥かしい気持ちで「ムダ毛が見えていないか?」という事の方が気がかりだし、恥ずかしいので凄く嫌だなと思っています。

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